足場に関する法律が改正されることによって足場の費用が高くなるかも・・・

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今回は2023年10月1日から足場の墜落防止措置を定める労働安全規則が順次改正されるのですが、2024年4月1日から施工される『「一側足場の使用範囲』について明確化され、足場仮設工事の費用が現場によっては高くなる可能性も出てきました。
作業中
足場設置のために確保できる場所が『1メートル以上の箇所』については、本足場を設置する必要になってきました。
現在の住宅やアパート、マンションなどで多く使用されている一側足場は、片側の建地にだけブラケット等を取り付け、その上に足場板を敷き詰めた足場のことをいいます。この片側だけではなく両側に建地を建てることを本足場・二側足場になります。

2024年4月1日から施工されるために本足場、二側足場で足場を仮設しなければなりません。足場を仮設する部材が増えることによって、作業員を増やしたり、足場材を運搬するトラックが1台から2台になったりと手間が増えることによって、足場の単価も上昇することが考えられます。
安全帯
建物から1メートル以上離れていれば本足場の設置が必要になりますが、1メートル以下ならば本足場の設置は必要ありません。またそれ以外にも障害物があったり屋根の上の設置や本足場を設置することによって、建物との間隔が広くなる場合などは除外されています。
すなわち、広い土地に建物が立っていない限り適用されないことになるので、街中に立っている住宅には当てはまらないと思いますが、一方でアパートやマンションなどでは適用されることが多くなると思います。

この法律が施行される2024年4月1日以降は、足場仮設の工事費用が高くなるおそれがあります。

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